年収億越え・スーパーキャリア女性

自分自身で輝く キャリア女性

高額所得者とよく言われていますが、その基準は決められてはいませんが、多くの人のアンケートで年収1000万を超える人から「高額所得者」の位置づけになっているようです。

では、年収1000万以上の占める割合は全体のどのくらいなのでしょうか。

<全体>
1000万円超1500万円以下 : 3.6%
1500万円超2000万円以下 : 0.8%
2000万円超2500万円以下 : 0.3%
2500万円超 : 0.3%
 
<男性>
1000万円超1500万円以下 : 5.6%
1500万円超2000万円以下 : 1.2%
2000万円超2500万円以下 : 0.4%
2500万円超 : 0.5%
 
<女性>
1000万円超1500万円以下 : 0.8%
1500万円超2000万円以下 : 0.2%
2000万円超2500万円以下 : 0.1%
2500万円超 : 0.1%

引用元:ファイナンシャルフィールド

1000万以上の所得者は全体の5%ほどしかいないことがわかります。更に年収1000万以上の男女を比べてみますと女性は1割程度9割近くは男性なんです。これが現実です。

という事は、世の中のほとんどの人が世間で言う「高額所得者」という位置づけに入っていないことも同時にわかります。

キャリア女性の最高峰

女性の社会的地位もどんどん見直されて以前では考えられなかった大手企業の女性役員があちらこちらで誕生し、多くの男性部下をもつバリバリのキャリア女性が現在も多く活躍しています。

そのキャリア女の最高峰ではないかと思う女性・・・

引用元:日経xwoman

大和証券グループ本社取締役 執行役副社長「田代桂子」さん。報酬総額 1億3300万円

2021年東京商工リサーチで発表した「年収億越え」のサラリーマン上位200人の中にたった2人の女性の名前があったそうです。その中のお一人が195位にランクインした「田代桂子」さんなんです。

キャリア女性を目指す方にとっては「憧れの女性」であり「目標にしたい」女性でもあると思います。そんな「田代桂子」副社長の凄いところは、大和証券グループに入社しそこから生え抜きで今の地位まで上り詰めたという事です。

「田代桂子」執行役副社長の経歴をまとめてみました

1963年生まれ

1986年 早稲田大学政治経済学部 政治家卒業

1986年 大和証券入社 国際引受部 

1988年 人材開発部 スタンフォード大学ビジネススクール留学  1993年 大和シンガポール 1995年 大和ヨーロッパ(ロンドン) 1999年 大和証券グループ本社経済企画部 

2004年 IR室長 2005年 大和証券ダイレクト企画部長 2009年 執行役員PTS担当兼ダイレクト担当  2011年 大和証券キャピタル・マーケッツ執行役員金融市場担当兼グローバル・金融市場ラインヘッド ハーバードビジネススクールAMP181期 2013年 大和証券グループ本社常務執行役員(米州担当) 2016年 大和証券グループ本社取締役兼専務執行役(海外担当) 大和証券専務取締役(海外担当) 2019年 大和証券グループ本社取締役兼執行役副社長(海外担当) 大和証券代表取締役副社長(海外担当)

 2020年 大和証券グループ本社取締役兼執行役(海外担当兼SDGs担当)

                  大和証券代表取締役副社長(海外担当)

この経歴だけ見ると、「エリート男性」の経歴にしか見えないですよね。「田代桂子」副社長凄すぎて経歴を調べるだけで大変な作業です。

3歳~11歳まで海外に住んでいた「帰国子女」だったからでしょうか学生の頃からかなり活発で早稲田大学在学中も女子学生による就職情報誌の作成にも携わっていたそうです。

大和証券入社後も「女性というだけで海外赴任できないのはおかしい」という事を訴え自ら突破口開いきを進んで行った結果、多くの仕事に携わり経験してきたからこそ広い視野で物事をとらえて判断することも部下を指導する事もできるのだと思い本当に凄い方です。

それと、いろいろなサイトで書きましたが、やはりキャリア女性を目指すのであれば、英語の学習は必須です。

中途半端キャリア女性

女性が男性と比べ年収・社会的地位・昇格など劣ってしまう原因はいくつもあります。国自体が「女性が働きやすい環境」をもっとつくってほしいと言う思いもありますが、その他に意外に多い問題は

「中途半端なキャリア女性」の存在です。

さほど能力もないのに勤続年数だけが加算されて仕事が出来る「キャリア女性」と思い込んでしまっている「勘違い女性」。

  • 会議等では積極的に意見を言う
  • 足の引っ張り合いをする
  • 後輩にダメ出しが多い
  • 人の意見を聞かない
  • 自慢をする
  • 文句が多い

上記のような女性の共通点が「何事も中途半端」

ケース1

某メーカーに新卒で入社してきたA子さん。主に店頭で美容関連の商品を販売する仕事、A子さんが配属された部署の9割が女性社員総勢20名ほどでした。そこの担当マネージャーが40代独身女性のMさんでした。

A子さんが配属されて最初に感じたことはマネージャーMさんに対する異常なほどの「ご機嫌取り」でした。

Mさんは、小太りで首もどこにあるのかわからないほど短く、スーツを着ていなければ「肝っ玉母さん」そのもの。しかしなぜか皆さん「褒めまくる」「おだてまくる」

お昼休みとなれば、Mマネージャーが「お昼一緒にどう?」と誘われればお弁当持参でも「はいわかりました」即同行。行き先は必ずマネージャーMさんの大好きな中華料理。痩せるわけない!なぜそこまでご機嫌取りをしなければいけないのか・・・当初A子さんにはわかりませんでした。

新人A子さんもすぐにランチのお供をすることが日課になってしまい、胸やけが続く日々。

徐々にマネージャーMさんと新人のA子さん2人だけのランチが増えてきました。その理由は部下の中で自分の悪口を言っている人がいないか、なにか自分に対して不満を持っている人はいないのか。

「先日○○さんの目つきが悪かったけれど、何か言っていなかった?」など完全に新人を「偵察係」に利用していました。これは毎年1年目の新人の役目であることがその後わかってきました。

すると、少しずつみんなマネージャーMさんに対して尊敬心ではなく怒らしてしまった時に周りの社員全部を巻き込み、反抗的な部下には誰とも親しくできないようみんなに警告し孤立状態にさせ、仕事も外間まわりの一番きつい仕事をやらさせられるなど、その恐怖心から「ご機嫌取り」の徹してしまっているのです。

そんなA子さんも翌年A子さんが漏らした不満がMマネージャーに伝わり、職場内でも「孤立状態」と壮絶な嫌がらせを何年も受け続けたそうです。

そんな状態に耐えながらA子さんは徐々に頭角を現し、十年後、マネージャーに昇進。
あのMマネージャーはというとMマネージャーの行動を上に訴える社員が多くなりやがて地方に転勤、徐々に窓際に追いやられ静かに定年退職されたそうです。

定年退職の挨拶状がその当時の部下に届いたそうですが、誰一人労いの言葉をかける人はいなかったそうです。

こういったケースを起こしやすいのが女性です。しかも中途半端なキャリア女性に多く、自分自身を周りにどのくらい認められているのかを気にし、人の評価ばかり意識し、マイナス評価をされた途端「反逆者扱い」してしまう。そのような行動をとってしまう一番の理由は「周囲の評価以上に自分自身にを高評価しすぎている」からではないでしょうか?凄くできる女性だと錯覚している

それもそこそこの大学を出てそこそこの学歴のあるそこそこ仕事ができる女性に多く

「微妙に中途半端」

上を向いて歩こう

「中途半端」な人がやりがちな事は「下ばかり見てしまうこと」自分を評価するときに本当にだれからみてもキャリア女性と評価されるには「上の人を見る事」今の自分を一番下と思い上にはまだどれだけ凄いキャリ女性がいて・どんなことをして・どのように生きてきたのか・を調べて学んでいくことは絶対に必要です。

キャリア女性として生きていくためには、本来女性として「結婚して子供を産み育てる」

この過程で他の女性ができても自分にはできないこともでてきます。その時はその時で何とかなると考えている人はそれこそが「中途半端なキャリア女性」で結果両方上手くいきません。

まとめ

女性が社会で活躍することは本当に素晴らしいことだと思っています。男だから、女だからという枠を超えてキャリア女性として働く場合は必ず自分のビジョンをしっかりと持つべきです。大切なことは行き当たりばったりで進みこっちがだめならあっち。あっちがだめならそっち・・・「とりあえず行ってみて行き止まりなら違う道をまた進む」が一番「中途半端」な人生となり結婚し子供いた場合自分だけではなく周りも不幸にしてしまいます。

輝くキャリア女性が多く誕生することを楽しみに待っています。

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