女医と結婚した男性は幸せか

自分自身で輝く キャリア女性

前回は開業医と結婚した女性は幸せかについて書きましたが、今回はその逆で女医さんと結婚した男性は幸せかについて考えていきたいと思います。

女医の誕生まで

以前に比べ医学部を受験する女性2022年度医学部医学科入試の男女別合格率を発表しました。2021年度は女性が男性を上回る結果となったそうですが、2022年度は男性が14.2%、女性が13.1%で、男性がわずかに上回ったそうです。それにしてもその昔はひと学年に数人程度しか女性はいなかったので、これは凄い事ですね。

韓国ドラマさながら

大学進学率約80%の超学歴社会の韓国。韓国も大学修学能力試験(スヌン)ほ国を挙げての一大行事となって受験生を応援サポートしている映像など観たことあると思います。そんな親子の「受験戦争」を「ドラマの題材」にした人気作品も幾つかありますが、まさに日本の「医学部受験」がそんな感じだと思います。

出来上がったプライドの高い女性

男女問わず、この「医学部戦争」に見事突破した女性ですからメチャクチャ頭が良いです・・・だけで済みたいのですが、見事医師国家試験に受かるまでには頭が良いだけでなく、メンタルも相当強くなければ途中で挫折してしまうケースが往々にしてあります。

こうして膨大な量の時間を学習し頭の中はもはや百科事典並みです。多くのライバル達と数点を競う戦いを続け、自信とプライドの鎧が出来上がっていきます。そして、そんじょそこらの男性とは比較にならないほどしっかりしています。

近年、「天は二物も産物も与える」といっていいでしょうか?容姿端麗の女医さんが大変多くなっていますが、一見優しそうにか弱く見えるのですが、あの「受験戦争」に勝った女性です。

プライドが高く、大変負けず嫌いです。

結婚

では、そんな女医さんが結婚した男性は一体どんな人なのでしょうか?

多くの女医さんは、やはり同業の医師と結婚するケースが非常に多いです。
ですが、残念なことに離婚も大変多いです。このことについては前の記事に書いてありますので、詳しい事はそちらの記事をお読みください。

幸せな逆玉結婚

女医さんが結婚して幸せな家庭を気づいている人は、旦那様は自分より収入面は劣っていますが、お互いの立場をしっかり理解し合い、女医さんが仕事をしやすい環境を作ってくれて完全に自分をサポートしてくる側に立ってくれる男性と結婚している女医さんは結婚生活が上手く続いています。

そして、自分の大切なプライドと自信をしっかりと守ってくれます。

ケース1

国立の医学部を現役で合格し、小児科医となったA子先生。ご両親は、一人娘のA子先生を大変大事に育ててきました。しかし、そんなA子先生には昔から結婚願望が全くありませんでした。
ですから、両親には過度な期待を持たせることによってつらい思いをさせてしまうことはできないと思い、早い段階から

「将来結婚するつもりはないので孫の顔を見ると言う願いを叶えることはできません。」そう伝えてあったそうです。

小児の自閉症や発達障害がA子先生の専門分野です。あるとき知人から、とっても真面目な男性ですが、人とのコミュニケーションが苦手で仕事場で上司や後輩にからかわれたり、馬鹿にされやすく悩んでいる男性の話を聞いて良いアドバイスをしてほしい。

大人の発達障害者ではないかと感じたA子先生は、頼まれたことをきっかけに一回り以上年の離れた男性と時々会う事になり相談に乗るようになりました。全く深く考えず友達感覚で話を聞いていたそうです。
ですが、A子先生は会うたびに男性のとても真面目で、自分より一回り以上年上なのにあまりにピュアすぎる男性が衝撃的だったそうです。

どんどん惹かれ、守ってあげたいという気持ちが会うたびに強くなっていったそうです。

そしてめでたくゴールイン。双方のご両親も大喜びだったそうです。A子先生のご両親は娘さんの結婚も諦めていましたし、同時に、お孫さんを抱けることは一生叶わないと諦めていたので、結婚を選択してくれたことだけでも夢のようだと大変喜んでくださったそうです。
旦那さまのご両親も、息子さんは一生独身だとそう思って諦めていました。ところが、なんと結婚する相手が一回り以上年下でしかも女医さん。腰が抜けるほどおどろいたそうです。
当然驚いたのはご両親だけでなく、いつも馬鹿にしからかっていた旦那さまの会社の上司と後輩達。まさに一発逆転の「逆玉の輿結婚」です。。
ですが、何よりこの結婚はA先生と旦那様にとって心の底から本当に幸せな逆玉結婚だったのです。
仕事で疲れて帰ってきても、純粋で優しく正直者で、A子先生にとって最高のトランキライザーの旦那様と会話をすることで一日の疲れが吹っ飛んでしまうそうです
また、旦那様にとっても、生きづらい社会の中で色々な出来事を恵子先生に相談し、アドバイスをしてもらうことで多くの困難に立ち向かうことができるの最強のパートナーと共に生きていけるようになりました。
しばらくして恵子先生は妊娠をし、女の子出産しました。現在は旦那様の両家の家族がお孫さんの面倒を見ながら恵子先生が女医さんとして仕事を続け行けるように。
全力でサポートしています。

まとめ

女医さんだけに限らず医師という職業に就くまでの過程や医師になり人の命を預かる職業の過酷さ。

その中で家庭は全身の鎧を全て脱ぎ捨て素の自分に戻りほっとできる安らぎの場所であることを人一倍求めてしまうのではないでしょうか?

その安らぎの場所を作ることができる女性や男性は自分と同じ職業を選択している人と作り上げることは大変難しいことだと思います。
なぜなら、お互い相手に求めることが一緒であるため、自分自身が安らぎの場所を作るのではなく相手に求めてしまうからで
そう考えると意外にも玉の輿、結婚や逆玉の輿、結婚の方が幸せな結婚生活が送れるかもしれませんね。

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