キャリア女性には絶対必要

自分自身で輝く キャリア女性

キャリア女性として生きて行こうと決めたのなら、絶対に修得した方が良いと思われるのが「英会話」です。「英語」ではなく「英会話」です。

必要なスキル

「学生の頃から英語が苦手」「今更、また勉強なんて無理」と最初から拒否反応を起こしてしまう方もいるかもしれません。が、みなさんがそう思っているのが「英語」です。

中学・高校の授業で読み書き中心に基礎知識を学習していたものが「英語」です。かなりざっくりですが、私がキャリア女性にぜひ修得して欲しいものは人とのコミュニケーション能力アップのための

「英会話」です。「英語」の学習方法とはまた違い、英語が苦手な方でも必ず「英会話」は学習できます。物凄く大げさに言ってしまうと「英語」が読めなくっても「英会話」はできます。

なぜなら、アメリカの子供達も日本の子供達もまだ文字も読めないけれど「母国語」はしっかり話事が出来ます。それと同じで「英会話」は会話の学習をしっかりすればどんどんスキルアップしていけます。 

私自身も実は経験しました。中学生の頃から英語が苦手なのに関わらず、高校2年生の頃何を思ったのか「日本が嫌になった!アメリカに行く!」ととんでもない衝動にかられ全く英語も話せないのに行ってしまいました。今思えば本当に無鉄砲なとんでもない娘でした。

マクドナルドでハンバーガー一つ買うのも身振り手振りのジェスチャーからのスタート。

頼る人がいなければ必死にアメリカ人の会話を真似て覚えての繰り返し。そんな日々を重ねると、いつの間にか相手の言っている事が聞き取れるようになり、わからないときにはどんな言葉で伝えればいいのかなど、コミュニケーションを図るすべを知っていきます。

これが母国語を覚えていく子供達の会話習得法なのだと思います。

「英語」が話せるという事はもうそれだけであなた自身の評価がアップします。身の回りで素敵に海外の方と会話をしている女性の姿をみたことはありませんか?

エピソード1

冬のスキーシーズン、有名なスキー場に行った時の出来事。このスキー場は雪質が良いため海外のスキープレーヤーも多くシーズンにはかなりの外国人で賑わう場所です。

長期滞在する外国人も多いので体調を崩してしまう方やスキーでケガをしてしまうかもいて、スキー場近くのとあるクリニックにはそんな海外の患者さんがシーズン中には多いそうです。

その日、待合室で診察を待っていた私の周りにも数人の外国人がいました。そこに看護師さんが中からでてきてとても流暢な英語で「問診」を始めました。白衣をきて「英語」で一人一人に話している姿は「本当に素敵でした」

異国の地でケガや体調不良になった時に自分の言葉が相手に伝わらないほど悲しくもどかしいことはありません。おバカな私は嫌というほど経験しました。

そんな時に「看護師」さんと会話ができ症状を伝えられたら「うれしさと安心感と感謝の気持ち」でいっぱいになりませんか?

キャリア女性を目指すなら

キャリア女性を目指すのなら「英会話」はかなり武器になります。

キャリア同意の中では「学歴」は大きな壁になります。例えば大卒同士の場合は「大学ごとの派閥」「ランク付け」

最終学歴が高卒でも本人の努力で「キャリア女性」として活躍している人もたくさんいますが「学歴コンプレックス」を感じている女性もいます。

ですが、どんなに素晴らしい学歴があっても社会にでてからは同じ土俵で闘い、実績を出した人が評価され上っていきます。そのためにも誰もが認めるものを絶対に持っていなければいけません。仕事だけで満足していると、必ず歳を重ねていくうちにスキルを磨いた後輩に先を越されます。

その時に、「あの時・・・ソフィアの記事に書いてあったことを実行しておけば・・」と悔やまないようにしてくださいね。

キャリア女性が後輩に抜かされるという事ほど惨めに思う事はないですよ。

見習うべき

恵まれた国日本。

日本国憲法26条にも教育を受ける権利や義務教育は無償にするなどしっかりと守られた中で教育されてきてはいるものの実際に日本の「英語」の学習ではなかなか「英語が話せる」ようになりません。

しかし、未だ発展途上国の「フィリピン」母国語は「タガログ語」にもかかわらず人口の9割ぐらいの方が「英語が話せる」という事をきたことがあります。

韓国もそうですね。私は韓流ファンなのでよく韓国情報をみますが、K-POPアイドルの方々が「英語」はもちろん「日本語」もしっかりと学習して「会話」が出来ています。これは本当に見習わなければいけません。

世界に目を向けて改めて感じることは、母国語以外の言語を話すことは「今より上を目指そう」そう思う人にはもはや絶対条件ではないでしょうか。キャリア女性を目指すならば必ずここをしっかりとしないと太刀打ちできないことがやがてやってきてしまいますよ。

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